「自己信頼」 読んだ感想と考えたこと

こんにちは!本を読んだ感想を書いていきたいと思っているのですが、一番最初の記事を何にしようか悩んでいましたが、今となっては私の愛読書となっているこの本を紹介したいと思います!

 

それは…「自己信頼」です!著者はラルフ・ウォルド・エマソンさんなんですが、「自己信頼」はエッセイとなっていますね!

 

 

著者の紹介

著者は、ラルフ・ワルド・エマーソンさんなわけですが、この方は思想家であり、哲学者であり、作家であり、詩人であります!

 

当時はハーバードの神学校に行き、牧師を務めるのだが、自由思考を求めて、教会(牧師)を辞めたのでした。

 

そのエマソンさんが書いたのがこの自己信頼にあります!

本の内容

>自己信頼 [ ラルフ・ウォルドー・エマソン ]

価格:1,296
(2017/2/27 10:05時点)
感想(7件)

エマソンさんの自己信頼というのは、エッセイです。エッセイというと、あまり自己啓発書やビジネス書を読む方たちにとってはなじみはあまり深くはないかもしれませんが、どんな本より最初に読むべき本のように思えます。

 

まずは、自分を信じること。自分を突き詰めることの大切さをこの本が教えてくれます。短期的に簡単に解決を促すような自己啓発書を読んでいる方はこの本を読んでハッとさせられることでしょう。

感想

この本を読んで私自身がかなりハッとさせられました。私はただの意識高い系の人間でしかなかったんだと。本を読むのももちろん良い、自己啓発書やビジネス書を読むのもよいことであると思ったが、しっかり自分の行動につなげることの大切さ、自分を本当の意味で高めることの大切さをまなんだと思います!

 

読むも読まないもあなたの自由です。とても薄い本であるにかかわらず、1200円という高さであります。しかし、はっきり言って、読まないと損になる本といえるでしょうね。

 

なによりも、これからのあなた自身の読書生活をより助けるものになることは間違いないでしょう。